はじめて見た表情だった

今回は咎狗の血より源アキ。
源泉ルート千秋楽に行った時に「この絵描こ……」ってなりました。流石に10年くらい前にプレイしたきりなので、舞台見ながら「そういえばこうだったな」と思いながら新鮮に観ました。

制作過程はまた収納します!
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はやくかえってきて

今回のは「スロウ・ダメージ」より、主人公のトワ(タクルートED)です。

タクルートのトワは過去をほぼ思い出さないままではありますが、ドラマCDとかを聞いたりしてると少し子どもっぽさがある気がします。
子どもっぽさにも色々ありますが、この場合は幼児っぽさ…何も言わずに腕だけ上げて「抱っこして連れていって」の意思表示とか、「コーヒー淹れて」などの要求の仕方とか、言動や行動に幼さをもっているな、と思います。
大人になれば言葉をたくさん知っていくし、色んな物事がわかるようになると「こうしてほしい」などの欲求は自分の中である程度整理されて口にできますが、幼少期ってそれができなくて、だからこそ行動で示して両親や家族にわかってもらうみたいな部分あると思うんですが、それをタクに対してしてる印象があります。

だからもしかしたら、タクの帰りが遅い時にぼんやりと部屋の隅で待ってる日はあるんじゃないかなと。「寂しい」をずっと1年間抱えてたけど、トワ自体は「寂しい」という感情自体が今まで覚えてる中では無縁でよくわからなくて、漠然とした不安感と寒さを膝を抱えて耐えてる時ってあるんじゃないかなあと。
隣の部屋からは生活音がしてて、外は酔っ払いや帰路を急ぐ車やバイクの音がして、色んな人の気配はするのに、ひとりを認識させてくる感覚。
タクはタクで帰ってきた時に「暗いってことは帰ってきてない…?靴はあるな、寝てるのか?」と思ってリビングに歩いて行ったらぼんやり自分を見て「おかえり」って言うトワがいて、幼少期のトワとダブって見えてほしいしドキッとしてほしい。「悪夢を見たか?具合悪いのか?」って手で額を触ってみたりするけど特に異常はなくて、トワはなんだか嬉しそうな顔でされるがままになってる。「べつに具合は悪くない、悪夢を見たわけでもない」って言うからほっとしてそのまま立ちあがろうとしたら腕を取られて隣に座らされて、しばらく無言でくっつかれてほしい。

続きはいつものコーチングしてもらった備忘録です。
今回から個別でやってくださってる形態のもので受けております。

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ちょうど1年経ってました

去年の2024年2月9日からジェスドロをしていました

Screenshot

そして2025年2月10日のジェスドロがこちら

一応1年とは言っていますが、数ヶ月にわたって休んだタイミングなんかもあるので、実質やったのは半年かそこらじゃないかなと思います。
んで、「ジェスドロって本当に効果あるのかな〜」って1年前は思っていましたが、今ならわかります。
あります効果。

これは個人の見解ですが、「まず描く」「描いて終わった後に『もっとこうだったらキレイ/カッコいい』を探してメモ取るor余白にさっくり描く」という流れが良かったかなと思います。
多分なんですけど、これは学生時代にやった「問題を解いて、間違えたところを解き直す」のと同じ流れです。

例えば数学の問題集を解きます。
その後答え合わせをしますよね?
最後に答えを見てやり方を見て、間違った問題をもう一度解き直しますよね。

ジェスドロは
まず描きます。
その後に描いたものを見ていって「ここなんか違うな」「こうだったらもっといいな」がないか確認します。
「もっとこうだったら」を横に描いてみたり、メモに残したりします。

もちろんジェスドロは絵なので、明確でただ一つの「正解」はありません。
ただ、自分の中の「キレイ/カッコいい/素敵」の物差しは存在します。これが問題集で言う「答え」になるので答え合わせができるんじゃないかな、と思います。
ちなみに毎回じゃなくてもいいです。「今日はよく描けたわ!花丸!」って日もあると思いますので。最後に「今日描いた分を見ていって、ここが気になるな、とかそういう違和感とか修正かけたいなってポイントを見つける」だけでも効果あるかと思います。

ただ描く、と言うのも悪くはないです。私自身も最初は好きなキャラをただひたすら描いていた時期があります。しかしこれを私がやらなくなったのは「ここが頭打ちっぽいな」という瞬間が見えたからです。ただ描くだけじゃ経験値が足りなくなる時はあると思います。レベルが30とかになってくると、最初の街周辺ででてくるモンスターじゃレベル上がりにくくなるじゃないですか。あんな感じですね。
じゃあ何しよう、という話なんですが、もう勉強と一緒なんですよね。光の勉強とか人体構造とか塗り方とか色々学んでそれを実践して振り返って「ここはいいところ、ここは上手くいかなかったな。これこうしたいけど、どうすればいいんだ?」みたいなのの繰り返しですね。結局最後は学びにいくしかないのですが、私も座学は苦手です。なのでなるべく実践形式に近いものを選びたいなとなるんですが、ジェスドロはそういう意味でもよかったです。

ジェスドロのいいところだなって思うのは、失敗してもいいところです。
本番の絵だと「ここが気に入らない」「ここはもっとこう」「ここが違う」と修正だけ重ねていくと全然完成しないしまだここも描かなきゃいけないしでもういや!になってしまうのですが、ジェスドロは失敗前提なので修正もそこまで念入りにはしません。大雑把にこんな感じかな〜でおしまい。
本番絵が「テスト」や「試験本番」で、ジェスドロは「ワーク」や「問題集」みたいなイメージです。できるようになるための存在ですので、いくら失敗しようが問題はない。本番でミスらないように練習してるだけです。

「失敗」という言葉が重荷な人もいるとは思うんですが、大体どんなことも失敗を何回も積み重ねないと上手くはならないです。最初から上手くできるならジェスドロとか必死に教本買って読んだりとか上手い人のタイムラプスや解説を見ようとはなりません。何事も最初は赤ちゃんレベルからスタートしてるので、ミスるのが当たり前、最初から上手くできたらラッキーくらいの気持ちでやりましょう。

あと私の場合、ジェスドロに関しては漫画描くのにもかなりありがたかったです。「普段描かねえよこんなん!」が山のように出てきて強制的に描かされるため、割と「ここジェスドロで描いたわ」がありました。描くわゴメンと漫画描きながら思いました。

ということで1年経ったジェスドロを見てどう思ったかを描いておきました。
役に立つかは分かりませんが、読んだ人へのヒントになればいいなあ。

「俺は、お前を許さない」

今回のはこれ。Lamentoのリークスとシュイ。
ドラマCDのあれそれが文章でお出しされてしまって気が狂ってドラマCD引っ張り出して聴き直してそのまま出力したラフから描かれたやつです。せっかくなのでラフも見て。

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ある昼休み

今回の絵は「sweet pool」より哲蓉。
屋上で飯食わせてくれんか……。

何気なく哲蓉描いてる回数多い気がするんですが、毎度「この二人描くのムッズ!!」となる人たちです。多分絵柄的に丸さが少ないキャラクターを描くのが苦手なんだろうな〜とは思っています。私が描くとなんか丸いから修正してる箇所は多かったりします。それでも抜けない丸っぽさ。

今回はこんな感じで出しました。

①ラフのイメージではもう少し蓉司が大きかったからか、画面が寂しい気がする
→それもあるかもしれないが、全体的に明るい部分が多いのもなんとなく物足りないと感じる要因かも?ラフ見るともう少し影は濃いめで影のメリハリ効果があるので、もう少し影は強めに落としてもいいかも。
②全体の主線の強さが気になる
→いつもに比べると確かに線画は濃いめ。右の子(哲雄)が金髪っぽい色なのと、全体の色味の関係もあって強く見えちゃってる部分があるかも。色トレスか、線画を少し柔らかい色味に変更して乗算、それでも濃ければ上から描き込む。

追加
この上からの構図って描くのが難しい、この角度で描くことは少ないので、資料は用意しましょう。
左の子(蓉司)は右足が長くなっちゃってる感じあるのと、骨盤が寝過ぎちゃってる?かもしれない。あと右足と鞄がかぶってるので前後がわかりにくくなってるのでここ隙間作りましょう。あと胸板をもう少し薄くしたほうがらしいかも。
ラフの感じだともう少し青いので、この感じに近づけるなら上からソフトライトで青系かけるとかグラデーションマップでもいいかも。

こんな感じでした。
影と光のバランスの話3回に1回くらいの割合で言われてる気が…せ、成長してない……!
光の面が多すぎになりがちですね。光が当たってるから…の意識でドツボにハマってるのかなぁ。

あの優しい声

 今回はLamentoよりアサト。

 またラメステの話しちゃうんですけどほんと良くないですか???なにあれ……優しくて柔らかいあの歌声…最初に歌ったシーンはラララ(調べたらスキャットというそうな)しかないのにひたすら綺麗としか言いようがなくて……。シーン的には夜だろうな、というのと私は宿屋の中で歌った解釈だったので宿屋の中で歌わせてしまったけど本当は屋根の上かもしれない。

 みんなの解釈教えてください。

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