
今回の絵は「sweet pool」より哲蓉。
屋上で飯食わせてくれんか……。
何気なく哲蓉描いてる回数多い気がするんですが、毎度「この二人描くのムッズ!!」となる人たちです。多分絵柄的に丸さが少ないキャラクターを描くのが苦手なんだろうな〜とは思っています。私が描くとなんか丸いから修正してる箇所は多かったりします。それでも抜けない丸っぽさ。
今回はこんな感じで出しました。

①ラフのイメージではもう少し蓉司が大きかったからか、画面が寂しい気がする
→それもあるかもしれないが、全体的に明るい部分が多いのもなんとなく物足りないと感じる要因かも?ラフ見るともう少し影は濃いめで影のメリハリ効果があるので、もう少し影は強めに落としてもいいかも。
②全体の主線の強さが気になる
→いつもに比べると確かに線画は濃いめ。右の子(哲雄)が金髪っぽい色なのと、全体の色味の関係もあって強く見えちゃってる部分があるかも。色トレスか、線画を少し柔らかい色味に変更して乗算、それでも濃ければ上から描き込む。
追加
この上からの構図って描くのが難しい、この角度で描くことは少ないので、資料は用意しましょう。
左の子(蓉司)は右足が長くなっちゃってる感じあるのと、骨盤が寝過ぎちゃってる?かもしれない。あと右足と鞄がかぶってるので前後がわかりにくくなってるのでここ隙間作りましょう。あと胸板をもう少し薄くしたほうがらしいかも。
ラフの感じだともう少し青いので、この感じに近づけるなら上からソフトライトで青系かけるとかグラデーションマップでもいいかも。
こんな感じでした。
影と光のバランスの話3回に1回くらいの割合で言われてる気が…せ、成長してない……!
光の面が多すぎになりがちですね。光が当たってるから…の意識でドツボにハマってるのかなぁ。