レイトワ幻覚漫画あげました

こちら

とりあえずここまで描いたので、いい加減先に進めます…!ていうか5月末くらいまでにクリアしたいとか言ってたけど大丈夫かこのペースで?!と改めて気が付きました。大丈夫じゃなさそう。

あとたぶんこんなハイペースで漫画描き続けるのは無理だと思うので、しばらくまたゆっくり更新になります。よろしくね!!

頑張ってるよ!

ということをアピールしにきました!!!
一応表紙予定の一部。多分どうにかしてサークルポスターにもします。私は欲張りなんだ……!

前回は表紙を後回しにしたんですけど、結果力尽きて表紙は納得しないまま刷る羽目になったので、今回は本文が「しんど……描けん……」ってなったら描いています。少なくとも「時間なさすぎケツに火がついてるぜえ〜!!(真っ青)」とか「本文で力尽きたわ(死)」みたいな事態は避けられるんじゃないかなって思っています。避けたいそういうの。

11月14日に発売したDQ3HD2Dリメイクはゾーマまで倒しています。裏ダンっていうかしんりゅう戦までやろうとすると確定で本出ない未来しか見えないのでとりあえずエンディング見れるゾーマで止めてる私を褒めてほしい。

無事原稿あがってしんりゅう戦まで行ったら感想とか書いていきたいです。ゾーマまでの感想ですが、めちゃくちゃやりやすくなってました。複数回DQ3挫折経験者なので「今回はせめてゾーマまではできるといいな…」と思ってたんですけど、街とかの解像度とかがあがってて色んな想像しやすくなったのと追加されたオルテガの話とか1と2に繋がるための話とかも私は好みで夢中になってやりました。現状のプレイ時間は30時間くらいですが、まだ全然味方弱いし覚えさせたい技もあるのでこの原稿終わったら勇者業に戻らせていただきます。楽しみ〜!原稿がんばるぞ!

それでは
近況報告でした!

ラメステお疲れ様でした……

 完全にやられたオタクです。ありがとうございました。

 結局ライ√だけ……って言ってたけど3ルート全部観に行ったし、なんなら3ルート全部の千穐楽行ってるし、グッズもパンフとリングライトとTシャツだけ……って言ってたけど、ブロマイドも買ってるしクリアカードも買ってるし3√制覇特典ブロマイドまでちゃんと交換しています。5回観に行ってたし配信も全部買ってます。ズブズブじゃねえか!!!仕方ないんですよ一回あれ浴びたら全部浴びたいに決まってるじゃないですか!!!!!不可抗力です!!!!!!

 いやー良かった………。ほんとよくここまでにまとめたなって思います。まとめながらちゃんといいシーン選抜して演じてくれてる……ご褒美ですありがとうございました。あと音楽劇、という事でミュージカルほどじゃないけどちょいちょい曲が入ります。その曲も良いということで、配信でインストver(OPとEDの曲はワタナベカズヒロさんが歌ったやつが入っています、最高か?)が本日出ました。最初出さないとか聞いて正気か??と思いました。こんなにいい曲出しといて演劇内だけで終わらすとかマジかよ!!出せよ曲買うよ!!!という行きまくったオタクたちが声を上げたおかげで出ました。次は歌詞入り出してくれ(強欲)。
 それぞれいいところいっぱいあるんですけど、全通したオタクたちがバルドルートの最後の方の絡みの変遷話聞いて私は死にましたし、現場でバルド√千穐楽眼前でキスやられて悲鳴あげました。アサト√は途中の猫仕草とカテコ後のキスでやられました。ライ√は最後のキスでやられてた。そんな……!そんな柔らかいキスありますぅ!?こいつキスの話しかしてねえぞ!!あと衣装!!本当に衣装良かった!リークス様のマントのひらみとコノエのあのマントのシルエット……いや役者さんたちも身体の作りめちゃ寄せてくれてて、それによって「わかる〜!」ポイントが無限に加算されていきました。あとさっき知ったんですけど、フラウド192cmあったらしいです。デカそうとは思ってたけどマジでデカかった。
 役者さんマジありがとう……三次元で動いてくれるの栄養価が高い、高すぎる。

 なんていうか、ここ半年くらいオタク凪節で割と辛かったんですが、ラメステ行ってからとめどない妄想が溢れて溢れてしょうがないです。私のオタク凪節終わりました。ありがとうラメステ、おかえり私の元気な幻覚!!

 そしてちょうどいいことに3月からまたパーソナルコーチが再開予定です。
 これからばりばり描くぞ〜〜〜!

引きこもって

 

ひたすらFF16をやっていました……。楽しい……タノシイ……。

画像はネタバレを回避するために体験版を最後までやると出る画面です。一応一周は終わってお話がある程度理解出来たんですが、「良かった……」に尽きます。

もしこれからやるよって方は是非
「サブクエはこまめに消化」
「町人や村民のセリフは結構変わる」
「アクション苦手勢は遠慮なくストーリーフォーカス&アクションを補助する指輪などを着用」
「米津玄師の作ったテーマソングはクリアするまで封印」

……をおすすめします。町民村民に関してはこまめに変わってることに気がついたのが遅かったので二週目には私も回収したい。あとは全部私がやった事です。
ゲームの難易度なんですが、モンハンとか無双系とかが苦手というかできない私にもできるアクションだったので、かなり難易度を緩められます。何度かは死にましたが、ある程度モンスターをみて予備動作(剣を振りかぶるなど)や詠唱を確認できれば最悪⬜︎ボタン連打でどうにかなります。ありがとう吉田さん、私にもファイナルファンタジーができたよ!

続きはネタバレ含むお話と感想です。
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イェフネン兄さん実装って聞いて

私の古巣というかいたジャンルのテイルズウィーバーでカンファが先週あったんですが、そのゲームでプレイアブルキャラクターのボリス・ジンネマンの兄であるイェフネン・ジンネマンがどうも8月にプレイアブルとして実装予定と聞いて、フォロワーとパニックを起こしていました。元気です私です。

文章打ったら割と長かったのでたたみます。しゃべってることは早口オタクのそれですので別に読まなくてもいいです。

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終わりましたぞ

 すみませんここ二週間なんですけど、FF14のモグモグコレクションで死ぬ気であるダンジョンに潜って居たので絵描いてないんです。ただ欲しかったものは手に入りました。


 いや、この服が欲しかったんです。
 欲しかったけど、この服が落ちるダンジョンが、まず「24人プレイヤーが必要」で「現行のパッチより古いダンジョンの為、現在行くプレイヤーがあんまりいない」という関係で行けずにいたんです。30分とか1時間以上待てば行けなくはないのかもしれないけど基本そんな待てないので……。それがモグモグコレクションっていう「対象のダンジョンに潜ると交換用トークンが貰えて、そのトークンを集めると限定とか普段めんどくさい手順踏まないと手に入れられないアイテムと交換できる」という事でみんな行きたがってくれると。ついでにおしゃれ装備としてほしい勢が死ぬほど潜ってくれると。
 乗るしかなかったよねこの波に。ということで死ぬほど潜りました。もうしばらくこのダンジョンの敵の顔を見たくないくらいに。

 おかげで文字通り脳死で周回したのでこの服が落ちるダンジョン2つはミスが少なくなりました。ないと言えないのは人間が多い分、攻撃対象になってる人間を私が見落として巻き込まれて死ぬみたいなミスやる時があるからです。ちゃんとしたプレイヤーは避けてるからまだ私は修行が足らない……。
 あとこのダンジョンはNieRコラボのダンジョンですので、NieRやDODを感じる技や世界観で面白かったです。このダンジョン自体は期間限定とかではないですし、多分消えないとは思うので、いつかやった時にじんわり味わってください。

 一応一番の目玉は取れたしあとはふんわり開けていこうって感じなので、今度こそ描きたいですね。5月23日にアップデートあるからまたそこで暴れる可能性があるんですけど……。

 あと宗教も建てたりしてるんですが

 こっちはちまちま進めていこうと思います。

 今日はこれにて。
 それでは。

無事にフィナーレを迎えられました

Ralito Potolito 2023/03/28 00:10:27

 お久しぶりの記事になります。
 前回の記事で若干触れたFF14「暁月のフィナーレ」まで、先日無事に終わりました!
 終わった、と言ってもまだまだ冒険は続く、ということでこのゲーム自体が終わりでもなく、今度パッチ更新の6.4もありますし、多分2ヶ月後くらいに新しいお話がスタートするだろうと知り合いの方に言われましたので終わりではありませんが。いわゆるFF14の新生から暁月までが一つの大きなお話の区切りということで「終わり」と言いました。

 ここまで走った感想なのですが、いや~良かった、という一言に尽きます。

 多分数年前の光のお父さん関連で入った方とか、漆黒のヴィランズが実装されたあたりから入った人が多い印象がありますが、個人的に今「暁月のフィナーレ」まで実装されてる状態で走って良かったな、思います。
 理由としましては、おおまかな区切りで新生、蒼天、紅蓮、漆黒、暁月とそれぞれのタイトル名があるわけなんですが、結構ひとつひとつが濃密であること、細やかな伏線がちりばめられていること、サイドストーリーもまたやっていると読み込める部分が多いであろうというこの3つの点があるからです。

 私自身はファイナルファンタジーというビッグなタイトルは「名前は知ってるけどやったことはない」という状態かつ、もともとドラゴンクエストに身を置いてる時間が長かった人間なんですが、やっぱりこのファイナルファンタジーとドラゴンクエスト、比べる部分があるんですね。システム面とか呪文とか職業は横に置いて(まあゲーム違うんだから違ってて当たり前だろうということで)、情報量が違うなぁと思います。
 ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも最期は大きな敵を打ち倒し、世界を平和にする。一部例外はあるとは思いますが、いわゆるRPGはこうですよね。これは一緒なんですが、道中のお話の密度は明らかにFF14の方が多かったです。ドラクエをやっている時はシンプルなお話な物が多いので、基本なんとなくでもざっくりしたお話の流れもわかるし、多少話を忘れててもなんとかなる、といった印象。
 FF14がMMOだからももしかしたらあるのかもしれませんが、でも明らかに情報が多く、割と頭の中で各国のなんとなくの印象や問題点、世界情勢みたいなのを整理・更新しながらやっていかないと「それなんだったかな」というタイミングが生まれる事がありました。これはDQとFF、どちらが良い悪いではなく、楽しみ方の話ではありますが、個人的に小さな、本当にかけらみたいな情報がストーリー上のいろんな所に落ちていて、それがある時一気に寄り集まってドン!と形になる瞬間は非常にときめきましたし、「なるほどなぁ~~~!」という気分にもなりました。
 あと個人的には敵方の事情や「真実」に触れられる瞬間がある、というのが好みです。これはCaligulaODとかの時も感じたのですが、人には人の「事情」や「行動の理由」が必ず存在します。言語化されてなくとも、無意識の行動やその人物の過去から想像ができるものがある程度あったりします。それを掘っていったり想像したりするのが個人的二次創作醍醐味だと思っているのですが、かなり詳しく触れてくれたので想像が膨らむし存分に幻覚が見えるのは楽しかったです。

 ただ、以上の点は私が「新生から暁月まである程度まとめて走れたから」という部分が大きいかもしれない、と感じています。確かに一気にやるのは大変でした。でも一気にやったからこそ「あの時のあれだぁ~~!!」みたいな思い出しが出来たのかな、と。それくらい途中途中の知識が膨大だったと思います。
 心残りなのは、もうストーリー気になりすぎて途中のアライアンスやIDすっとばしやら他のジョブのレベル上げを怠ったことです。いや召喚一本でやってたら暁月はいる頃には89LVまで上がってしまっていて、魔法系装備揃ってるしスタート50LVからという理由で赤魔道士と、暁月の終盤入る前に赤魔道士も上がり切っちゃったから50LVスタートの侍を使っていたのですが、同時進行で3~4ジョブやってれば多分もう少し早くストーリーが終わっていました。アライアンスとIDすっ飛ばしはレベルが上がりすぎてる自覚があったのとストーリー優先のせいです。あとから思ったんですが、ちゃんとサブストーリーやっていればもっと気がつけた部分や物語を味わえる部分が増えていたと思います。悔しい!

 一応ここから少しずつ装備整えたり大きなお話の間(現在6.1~6.3がある)を進めたりしようと思います。また、ここの更新も元の頻度くらいには戻したいなと考えています。あと絵ね!!!!ぶっちゃけ描きたいものいっぱいある!!!!!!!!!けど作画コストバリ高だしネタバレがあるのでいい感じにぼかしたり追記に入れたりで対応していきたいと思います。よろしくね!!!!

 それでは今日はこのくらいで!

何も出来なかった証

 今週はDQ11から。
 これは当時プレイしてた時に描き留めてたラフから引っ張り出してきたものです。もう4〜5年くらい前かな?大樹が落ちた後のイメージですね。

「今の技量じゃ描けないけど、いつか描けたらいいなあ」と思ってた過去の私、無事に描けるようになったぞ!

 資料探しにゲームつけてイシの村を歩き回っていましたが、あの時の感情もメモしておけば良かったなあと思いました。やっぱり初見の時の感想が一番この絵のラフ描いた時に近いので、なんとなくその時の感情は思い出せはするけど、胸の中の熱量の変化は再現出来ないので。ていうかゲームに関してはマジで「続き知りたい!」と「この今の感情こそ書き起こすべきもの!」の二つがぶつかってる感じなので難しいんですよね、リアルタイムで描いていくの。ゲームしながら漫画とか絵描いてる人すごいよ、私は話進めるを優先しがちなので……。後でまとめて描くから…って言って積もっていく。現在進行形でFF14のやつラフ描き終えてないしな……。

 さて続きはコーチの先生とのお話です。

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「話したいことがたくさんあるんだ」

 FF14久々にやってるんですけど(新生で止まってた)、結構この絵みたいな「こんなんあるかもなあ」なんて幻覚を見ながらプレイしてます。今は漆黒あたりでふらふらしています。

 なんていうか伏線回収が丁寧になってきてるんですが、同時に精神ダメージの上限も上がってる感じがしますね。私は意外と楽しいな~で済んでるんですけど、「ストーリーしんどい」っていうのもちょっとわかる。
 なんていうか、見える悪意はいいんですけど、純粋な善意でめちゃくちゃにされることも、何も知らないからこそやらかしちゃったみたいなのもあるし、「英雄」なんて言われるけど、暁やグランドカンパニーの人々や手助けしてくれる仲間がいなければ何も出来やしない、お前は無力でちっぽけなんだよ、みたいに突きつけられる感じがします。主人公(プレイヤー)ありきで進む話ではあるんですが、誰かの知恵や誰かの命をすごく使う印象です。主人公ひとりの力ってすごく中途半端なんです、絶妙に諦めきれない力量というか……「力はあるけど、自分の大事なものを全部は守り切れない」って感じかなぁ。
 いっそ無力な村人Aなら「私には無理なんだ」と思えるかもしれないけど、力があるからこそ色々見えてしまって守れちゃったりするから傷つくんじゃないかなあと思います。この案配がすごく上手いし味わい深い無力を感じさせてくれます。

 与太話はこれくらいにして、続きにはいつものコーチとのお話です。

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