例の猫ちゃんのゲーム

あの巷で話題になってる猫ちゃんが探検するゲーム「Stray」を買いました。
えー、猫ちゃんを操作して人間が滅亡してロボットしかいない世界を探検するゲームなんですが、「バケモンに追いかけられる」恐怖をめちゃくちゃ味わいました。猫ちゃんを何度か殺してしまった……。ただ道としてはほぼ一本道(一部脇道があるが収集要素的な部分)なので、わかりやすいかなと思います。あと街は比較的安全なので、猫として色々できます。ただ通り過ぎた町には戻れなさそうなので、収集も全回収してやるぜ!って方は結構大変かもしれないです。なんせ猫の目線&ごちゃついた街並みなので、隈なく探すにも結構大変だなというのが印象。ストーリー追うだけならそこまで難しくないです。

個人的にこのゲーム面白いとは思うんですが、化け物がバイオハザードみたいなねちゃ……とした卵とかダニのデカくしたみたいなものに大量に追いかけられたりと気持ち悪い要素があるので、苦手な方は苦手だと思います。私もあんま耐性なくて叫びながらやりました。あと猫ちゃんが死ぬとか痛めつけられる(私の技量のせいですごく痛めつけてしまった)のがキツい方もやめとくといいです。
だって猫ちゃんに前線任せるんですよロボットども……。お前らロボットがやらんかい。猫の方が勇敢じゃねえの。

そんな感じのゲームです。まだ私もクリアしてないので、クリアしたらまたまとめて書いておこうかな〜と思います。技量が技量なのでもう少しかかるとは思いますが。
ゲームとして面白いのと、街でできる猫としての行動が楽しかったりもするので、そういうのを楽しめる方には今のところおススメです。

あとお知らせなのですが、パーソナルコーチは継続はしてるのですが、方針をちょっと変えて三週間くらいかけて一枚作り上げる方式に変わったのと、来月のイベントに向けて漫画に着手し始めてしまったので、イラストの更新頻度が下がります。
来月のイベントが終わればまたしばらく普通にイラスト描く形にはしようと思っていますので、生暖かく、ゆるく見守っていただければなと思います。
それでは今日はこのくらいで。

個人的なここ一年の頑張りの話

陳情令にはまり込んでから中国語を独学で学ぼうとしたり、字を定期的に書かねばならない状況になったために人に見られてもギリ平気な状態にすべくペン字の練習始めたりして1年が経っていました。写真はやった分のテキストとかノート。
他人にこの話すると「頑張ってるな〜!」という反応を返されることが多いですが、個人的にはYouTubeの学生さんとかTwitterで流れてくる話とか見てると本当にみんな頑張ってるし、私のは「ギリ自分が面倒くさくなってやめないレベルの辛さにして、ある程度習慣化しておく」みたいな感じので、強度としては緩めです。だから進みも遅いし、毎日100%ではなく60%くらいの日もあるし、定期的に一週間くらい自主休暇取ることも多いです。書いてて思ったけどなかなかの緩さ具合。

でも「いつも100%完璧にやりましょう!」だと、出来なかった日を境に全くやらなくなることを大人になってから理解したので、「こんくらいの緩さでもオッケーとしようではないか」と自分に言い聞かせながらやってます。

事実続いてるし、中国語もアウトレットの注意書きくらいは意味が読めるようになったし、文字も前に比べてスッキリした字にはなりました。あとフィットボクシングやリングフィットやるようになってから身体の調子は良くなりました。
こんな感じでぬる〜っとやっていますが、せっかくなので記録としてどういう風にやってるか残しておきます。

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長歌行観終わった~!

WOWOWで録画かけてたけど「中国ドラマそこで切る?!続きは!!?」病にかかる可能性を考慮して、全話録画し終わってから観るようにしました。気持ちとしては「やっぱり全話とってから観てよかった~!!!」という気持ちです。

中国ドラマはそこまで何作も観てるってワケじゃ無いんですが、基本的に「好みに合ったときは本当に面白い」「全然きりが良くないところで話切る」という感じです。ちなみに合わない作品は本当に合わないので、個人的には当たり外れが激しいな~という印象。好みにマッチしたときはとことんマッチするので、毎週三話しかやりません!という作品をうっかりリアタイで追いかけると地獄見る可能性が高いんですよ……。

長引くのと多少のネタバレを含むので折りたたみます。

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映画のお話

 前にドラゴンボール超を観に行った際に予告で流れてて「面白そうだなー」と思っていて、Twitterで同人描くオタクへのモチベユンケルとしていい、と聞いてたメタモルフォーゼの縁側を観てきました。

 すごい波あって面白い!というタイプではなく、同人とかイベント出たりとか腐女子になってる人は「あーわかる」「あるある」「ヒィッ」ってなる作品でした。個人的に印刷所に行って「あと10日で原稿が欲しい」って言われたシーンが本気で血が下がりましたし、リアルにヒュッと息止まりかけました。この状況からあと10日で原稿完成させるには……って指折って数えましたね。だいぶキツキツスケジュールじゃん……。原稿が出来上がったかどうかは是非映画館で!

 全体の感想ですが、たしかにこれは原稿やるオタクもそういうのが好きなオタクもみると元気がもらえる作品でした。観終わった今、私も「頑張るか〜」という気持ちです。とりあえず長歌行を観終わってからですが!頑張る!!

 という事で今日はこれくらいで。

ちょっとおしらせ

 突然なお話なんですが、パルミーさんのパーソナルコーチを担当してくださった方が諸事情で交代となるんだそうです。
 本当に突然なお話であること、あと担当者変更なので、一度新コーチの方と面談してから継続or途中解約(で言い方あってるかな)の判断をしてください、という連絡が来たので、今度面談を受けさせてもらいにいきます。
 そのため今週分とおそらく来週分もイラストは無しとなっています、すみません。

 一応タイミングとしては
 先週の木曜日(23日)本社からコーチが面談が出来ない旨、対応については来週に連絡というメール
 ↓
 今週火曜日(28日)にコーチ交代して継続の相談(まずチケット消費無しで新コーチと面談、その後に継続の有無の決定という形)、継続する場合は2週分(おそらく先週分と今週分が流れてる人がいるから)チケット消費期限を伸ばして対応。新コーチとの予定すりあわせ

 という感じ。28日の仕事終わった後の18時くらいにメール返信をしていますが、同日に面談日程確定の返信が返ってきてます。これはまあ運が良く社内に人がいたから返ってきたのかな~とは思います。通常は早ければ翌日29日に返ってくると思う。あと面談候補時間を結構出しておいたのもあって割とすんなりいったのかもしれないですね。枠は早い者勝ちだと思うから合う予定の早い所なるべく出しておくか~って感じで出しておきました。ただ、よく考えれば、あっちも前回12回分の内容とかどんな感じの人かとかの引き継ぐための情報共有の時間はもっとほしかったかもしれないですね……。面談日程決まった後にその可能性に気がついたので申し訳ない。

 一度受けてから継続するかどうするか決めるので、イラストの更新は早いと再来週から再開という形になるかな~と思います。
 
 まあ今回みたいなイレギュラーはあんまりないとは思うので、今後似たような経験をした方おられれば「あ、こんなんだったんだな」とイメージつくかな~ということで残しておきます。普通はコーチが変わることはこちらが担当変更をお願いしない限りはないみたいです。一回パーソナルコーチ自体を終わらせて、次回申し込む際に前回の担当者書かないとかだと変わる可能性はありそうだけど、私は連続で受けちゃったのでそこはわからないです。すまない。
 
 ということで備忘録みたいな感じで残しておきます。

最高の景色

 Free!観に行って来ました……!

 本当に京アニありがとうございます……素晴らしい景色見せてもらえました。前回の映画の終わり方本当につらくて、頼むからみんな救われてくれ…という一心だったんですが、本当によかった。
 私はFree!シリーズはES時代(アニメ2期)からの人間なんですが、この作品の好きなところと惹かれたところって心理描写の仕方なんだと思います。確かにスポーツモノのアニメではあるんですが、ハルちゃんの成長の物語でもあって、ハルちゃんの影響によっていろんな人の人生が変わっていく、みたいな部分も結構あると思っています。

 その時の心の表現の仕方って色々あると思うんですけど、その時その時のカメラの使い方とか小道具の使い方とか、あと意図的にピントがぶれたり一緒にカメラが揺れたり、場合によっちゃ心象風景みたいなものもちょいちょいあるんですよね。心の表現の仕方がすごく丁寧で、観ててそのキャラが何を感じているのかを考えるのがすごく楽しい。こういう部分もあったのかも、ここで過去のこのシーンを思い出すってことはこういう事なのかも、と観てて想像が膨らんだりするし、あとそのキャラクター毎に入り込みやすいようなシーン作ってくれてることが多いなと思います。なので、第三者の目線ていうより、そのキャラクター毎の目線を見せてくれてるなって感じます。
 これは個人の意見ですが、物語っていうのものは、その観てる人間をその世界に引き摺り込んで巻き込んでこそだと思ってるんです。どんなに突飛な設定があっても、観たり読んだりしてる人を引きずり込めたらもう大成功。そういう物を少なくとも私は物語と言っています。
 この作品のすごいところは、このFree!っていう世界に引き摺り込んで巻き込んでいく力が強いところだと思っています。意外と視聴者や読者は目が厳しいんですよね…私も突飛だったりそれはおかしい、っていうのに気がついてしまうともうその物語の中には入れないので、集中出来なくなってしまうんです。そして私はこういう心象風景の使い方なんかでも結構覚めてしまう事が多いんです。
 でもFree!はそういう事ないんですよね…無論欲目もあると思います。この作品が大好きってフィルターがかかっているから覚めにくいのもあると思います。でもそれでもこんなに心象風景とかありえない景色を見せても物語から覚めさせないほどどっぷり観てる人間を捕まえて離してないのがすごいな、と思います。見習いたい、この力。

 という事で、まだ公開されてから日にちが経ってないのでネタバレは控えますが、とても良い映画になっていましたので、ぜひ観に行ってください!

永遠に続くもの

 今週の一枚はsweet poolより蓉司です。

 イメージ的にはグランドエンドの5年後哲雄が一瞬だけ思い出した蓉司は、あの夕焼けに染まる中で「永遠に続くものって、あると思うか?」と問いかけられた瞬間じゃないかなって思ってます。哲雄から見たらこうだったのかな、とスプステを観て思いました。
 ちなみにこの絵は3回分のスプステの帰りのバスの中で必死にせこせこ描いてたものだったりします。一回目ラフ、2回目はベタ塗り、3回目は服の皺というかベストの皺塗ってたと思います。あの時なんかもう描きたくて描きたくてしょうがなくて、iPad持ってて良かったな〜!って感じました。すぐ描けるのは本当にいい。気持ちが最高潮に上がってる時に出力って本当に描きたいものが明確な状態ですし、後で描こうだと忘れてる時あったり疲れて明日でいいや〜ってなっちゃう時もあるので。

 今週のもいつものようにアドバイスいただいたので、続きに書いていきます。

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スプステ、ありがとうございました……。

 という事でスプステ千秋楽まで行ってきました!

 役者さん、スタッフさん、本当にお疲れ様でした!最高の景色観させていただきました!!特に蓉司役の方はご飯いっぱい食べてくださいね!

 長くなりそうなので折りたたみます↓

続きを読む スプステ、ありがとうございました……。

今週の一枚

 本日は少年組!

 今回は人物が多くてレイヤーを細かく分けず、名前をつけてなかったが故に修正がキツかったりしました…。あと一部やっつけになってしまったのが心残り。

 続きはコーチの方とお話して教えていただいた修正点とか教えていただいた点とかです。

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