18年分の重み

本日、飼い猫が亡くなりました。
そのため明日の更新はありません。
続きには自語りというか、感じたこととかを書いとこうと思います。記録というか、その時の感情を残しておくというのは、今しかできないので。風化してしまうのもなんだか悲しくて、この悲しみが癒えたとしても、今の気持ちはどこかに残しておきたいのです。

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無事にフィナーレを迎えられました

Ralito Potolito 2023/03/28 00:10:27

 お久しぶりの記事になります。
 前回の記事で若干触れたFF14「暁月のフィナーレ」まで、先日無事に終わりました!
 終わった、と言ってもまだまだ冒険は続く、ということでこのゲーム自体が終わりでもなく、今度パッチ更新の6.4もありますし、多分2ヶ月後くらいに新しいお話がスタートするだろうと知り合いの方に言われましたので終わりではありませんが。いわゆるFF14の新生から暁月までが一つの大きなお話の区切りということで「終わり」と言いました。

 ここまで走った感想なのですが、いや~良かった、という一言に尽きます。

 多分数年前の光のお父さん関連で入った方とか、漆黒のヴィランズが実装されたあたりから入った人が多い印象がありますが、個人的に今「暁月のフィナーレ」まで実装されてる状態で走って良かったな、思います。
 理由としましては、おおまかな区切りで新生、蒼天、紅蓮、漆黒、暁月とそれぞれのタイトル名があるわけなんですが、結構ひとつひとつが濃密であること、細やかな伏線がちりばめられていること、サイドストーリーもまたやっていると読み込める部分が多いであろうというこの3つの点があるからです。

 私自身はファイナルファンタジーというビッグなタイトルは「名前は知ってるけどやったことはない」という状態かつ、もともとドラゴンクエストに身を置いてる時間が長かった人間なんですが、やっぱりこのファイナルファンタジーとドラゴンクエスト、比べる部分があるんですね。システム面とか呪文とか職業は横に置いて(まあゲーム違うんだから違ってて当たり前だろうということで)、情報量が違うなぁと思います。
 ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも最期は大きな敵を打ち倒し、世界を平和にする。一部例外はあるとは思いますが、いわゆるRPGはこうですよね。これは一緒なんですが、道中のお話の密度は明らかにFF14の方が多かったです。ドラクエをやっている時はシンプルなお話な物が多いので、基本なんとなくでもざっくりしたお話の流れもわかるし、多少話を忘れててもなんとかなる、といった印象。
 FF14がMMOだからももしかしたらあるのかもしれませんが、でも明らかに情報が多く、割と頭の中で各国のなんとなくの印象や問題点、世界情勢みたいなのを整理・更新しながらやっていかないと「それなんだったかな」というタイミングが生まれる事がありました。これはDQとFF、どちらが良い悪いではなく、楽しみ方の話ではありますが、個人的に小さな、本当にかけらみたいな情報がストーリー上のいろんな所に落ちていて、それがある時一気に寄り集まってドン!と形になる瞬間は非常にときめきましたし、「なるほどなぁ~~~!」という気分にもなりました。
 あと個人的には敵方の事情や「真実」に触れられる瞬間がある、というのが好みです。これはCaligulaODとかの時も感じたのですが、人には人の「事情」や「行動の理由」が必ず存在します。言語化されてなくとも、無意識の行動やその人物の過去から想像ができるものがある程度あったりします。それを掘っていったり想像したりするのが個人的二次創作醍醐味だと思っているのですが、かなり詳しく触れてくれたので想像が膨らむし存分に幻覚が見えるのは楽しかったです。

 ただ、以上の点は私が「新生から暁月まである程度まとめて走れたから」という部分が大きいかもしれない、と感じています。確かに一気にやるのは大変でした。でも一気にやったからこそ「あの時のあれだぁ~~!!」みたいな思い出しが出来たのかな、と。それくらい途中途中の知識が膨大だったと思います。
 心残りなのは、もうストーリー気になりすぎて途中のアライアンスやIDすっとばしやら他のジョブのレベル上げを怠ったことです。いや召喚一本でやってたら暁月はいる頃には89LVまで上がってしまっていて、魔法系装備揃ってるしスタート50LVからという理由で赤魔道士と、暁月の終盤入る前に赤魔道士も上がり切っちゃったから50LVスタートの侍を使っていたのですが、同時進行で3~4ジョブやってれば多分もう少し早くストーリーが終わっていました。アライアンスとIDすっ飛ばしはレベルが上がりすぎてる自覚があったのとストーリー優先のせいです。あとから思ったんですが、ちゃんとサブストーリーやっていればもっと気がつけた部分や物語を味わえる部分が増えていたと思います。悔しい!

 一応ここから少しずつ装備整えたり大きなお話の間(現在6.1~6.3がある)を進めたりしようと思います。また、ここの更新も元の頻度くらいには戻したいなと考えています。あと絵ね!!!!ぶっちゃけ描きたいものいっぱいある!!!!!!!!!けど作画コストバリ高だしネタバレがあるのでいい感じにぼかしたり追記に入れたりで対応していきたいと思います。よろしくね!!!!

 それでは今日はこのくらいで!

何も出来なかった証

 今週はDQ11から。
 これは当時プレイしてた時に描き留めてたラフから引っ張り出してきたものです。もう4〜5年くらい前かな?大樹が落ちた後のイメージですね。

「今の技量じゃ描けないけど、いつか描けたらいいなあ」と思ってた過去の私、無事に描けるようになったぞ!

 資料探しにゲームつけてイシの村を歩き回っていましたが、あの時の感情もメモしておけば良かったなあと思いました。やっぱり初見の時の感想が一番この絵のラフ描いた時に近いので、なんとなくその時の感情は思い出せはするけど、胸の中の熱量の変化は再現出来ないので。ていうかゲームに関してはマジで「続き知りたい!」と「この今の感情こそ書き起こすべきもの!」の二つがぶつかってる感じなので難しいんですよね、リアルタイムで描いていくの。ゲームしながら漫画とか絵描いてる人すごいよ、私は話進めるを優先しがちなので……。後でまとめて描くから…って言って積もっていく。現在進行形でFF14のやつラフ描き終えてないしな……。

 さて続きはコーチの先生とのお話です。

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「話したいことがたくさんあるんだ」

 FF14久々にやってるんですけど(新生で止まってた)、結構この絵みたいな「こんなんあるかもなあ」なんて幻覚を見ながらプレイしてます。今は漆黒あたりでふらふらしています。

 なんていうか伏線回収が丁寧になってきてるんですが、同時に精神ダメージの上限も上がってる感じがしますね。私は意外と楽しいな~で済んでるんですけど、「ストーリーしんどい」っていうのもちょっとわかる。
 なんていうか、見える悪意はいいんですけど、純粋な善意でめちゃくちゃにされることも、何も知らないからこそやらかしちゃったみたいなのもあるし、「英雄」なんて言われるけど、暁やグランドカンパニーの人々や手助けしてくれる仲間がいなければ何も出来やしない、お前は無力でちっぽけなんだよ、みたいに突きつけられる感じがします。主人公(プレイヤー)ありきで進む話ではあるんですが、誰かの知恵や誰かの命をすごく使う印象です。主人公ひとりの力ってすごく中途半端なんです、絶妙に諦めきれない力量というか……「力はあるけど、自分の大事なものを全部は守り切れない」って感じかなぁ。
 いっそ無力な村人Aなら「私には無理なんだ」と思えるかもしれないけど、力があるからこそ色々見えてしまって守れちゃったりするから傷つくんじゃないかなあと思います。この案配がすごく上手いし味わい深い無力を感じさせてくれます。

 与太話はこれくらいにして、続きにはいつものコーチとのお話です。

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とうに明けてはおりますが

今年もよろしくお願いします。
描いてて思ったんですが、露出が高い系の服って不得手なんだなぁと思いました。びっくりするほど楽しくない…あんなにスケベが好きなのに何故……?って思ったけど多分ガッチガチに着込んだ人物が少しだけはだけてるのとか、着込んでいるのに色気あるとかが好きみたいです。男でも描いたけど気乗りしなくてイマイチなラフが生産されただけでした。そういえば水着とかもあんまり描いたことないですね。裸婦デッサンは好きだったけど、どっちかというと質感とか光と影について描いて楽しんでた気がします。多分私の中のスケベ定義は露出とかこういう衣装じゃないんだなあという気付きを得ました。知らんかった。

今年は去年と同じくらいにはせっせと絵を描いていけたらなというのと、中国語の勉強頑張りたいなというのと、積みゲー積み本を少しでも崩すのが目標です。二哈和他的白猫师尊がね、韓国語版のが12巻あるんですよ、まだ2巻途中だしなんなら天官賜服も3巻で止まってるし人渣反派自救系統もまだ3巻外伝が残っています。ゲームも今度ルーンファクトリー3が出るしOMORIも終わってないしPS4のNieRとかFFとか色々積みすぎてんだよなあ〜!!時間が足らない。あと溜め込んでるドラマやらアニメやらも観たいし絵でもやりたいやつがまだある。これ今年の目標どころか、これから生きていく上でいつ消化出来るのかといった感じですね。しっかり遊んで生きていきたいと思います。

それでは今日はこれくらいで。

年末のご挨拶

 という事で、2022年はありがとうございました。
 来年もまたよろしくお願いします!
 
 このイラストに関してはマジでn番煎じだとは思います。揃わないハート。絶対先人いるだろうと思いつつも、ただ描きたかったので描きました。たまには曦瑶の人間やぞ!!は主張したほうがいいかなと思いまして。

 来年は曦瑶のイラストも描きたいな〜とか2022年は全く透明水彩触らずに終わってしまったので少しカンを取り戻す意味でも触りたいなとか思っています。マジで一年一度も水彩触ってなかったから色々不安です。
 デジタルはここ一年でだいぶ強制的仲良しをしたのでマシになったかなと思います。少なくとも一枚絵はちゃんとしたワンシーンっぽいのは描けるようになったなと。デジタルのいいところも使いつつアナログイラストもやろうと思います。

 それでは今年はこれで!
 皆さま良いお年をお迎えください!

今週はいつものイラストはお休みです

 そのかわりに前に描き方の練習で描いた「OMORI」のバジル君を置いておきます。
 
 今OMORIやってる最中なんですよ!
 噂では聞いてたんですが、鉛筆タッチなイラストとこのホラーの入れ方は結構落差あって怖いです。でも面白いですね!サニーの記憶がある図書館らしきところに行った時に「あの時見た幻覚みたいなのは、きっとサニーの思い出なんだろうな」とか、この子はなんでこれが怖いんだろうとか、色々探検できるところあったりとか、細かなニュアンスとかこれは何に繋がってるんだろうな、という風に考えながら進めるのは楽しいです。
 ホラー要素もあるんですが、個人的に夜以外は警戒しなくても(今のところ)大丈夫です。真っ暗なところは身構えておかないと私の心はまずいですが……。

 一応作品的に自殺や鬱などの表現があるらしいので(起動時注意書きが出る)、心が弱ってる時はおすすめしませんが、個人的には面白いので、気になったら覗いてほしいですね!今はSwitch版があるので!

 それでは今日はこれくらいで!

「ごめん」

今回はDRAMAtical Murderの紅雀ルートBadに出てくる蒼葉。あのルートはちゃめちゃ良かった!っていうのとこういうの描きたいからいつか描けるようになったら描いてね!みたいなメモとラフを見つけ、今なら描けるな!ってなったのでメモ見ながらラフ作り直して相談しながらやりました。このラフとメモ多分5〜6年前のかな……。
ちなみにこれを描く際、ゲーム起動してやるか〜!とランチャー起動したら前のパソコンで引き継ぎみたいなのしなかったのでプレイ出来なくなってました……。そういや忘れてた……しょうがないから新しく出たやつ今度買おうかなと思います。なので今回は5年くらい前に書かれたラフとメモと記憶とビジュアルブックを頼りに描いています。

内容はファンディスクに入っていた紅蒼Badの正気の紅雀を見ながら一瞬だけ「蒼葉」に戻り小さい声で「ごめん」って言ってそのまま去っていったシーンの物だと思います。「だと思う」ってつくのは私の記憶を頼りにするとそういうシーンがあったハズなんだけど公式であったのか私含むファンの幻覚なのか見分けがつかないからです。多分あったと思うんだけど自信がない。
紅雀の手を右側あたりに伸ばして入れたほうがいいかなとも思いましたが、確かあの時の紅雀は縛られて転がされてる形だったと思うので手が入ってるのは不自然だし、何も出来ない紅雀ってはちゃめちゃ興奮するわ無力!という、私の記憶してるお話と好みの問題で抜いています。そのかわりに光源は右側に持ってきて、蒼葉は逆光というか、「蒼葉のこれから向かう先には光は存在しない」みたいな絶望を表現するため進行方向の左側は暗くなっています。いやー光と影ですごくいい雰囲気出たと思います。

さて続きにコーチとお話した内容を書いていきます。

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