また切らした

 

ランプライトをまた切らしました……。
ということでせっかくなので、買ってはあったけどあんま使わずにいたラングトンとアルビレオを使ってみることに。

 ラングトンは色が鮮やかですが、結構水を使う塗り方をするとべこべこになってしまうのが難点です……。あとにじみ方がきれいだなと言う印象。水張りして使う色とかを限定してやるときれいかも?
 アルビレオは表面がつるつるしているので、結構広がっていくなと言う印象です。紙の色自体がクリーム色っぽいのでこっちの方が個人的には塗りやすいかな~と思ったんですが、つるつるしてるので、コピックの方が私は塗りやすいかなと。

 きょうはこれくらいで。

最近知ったことです

二週間か三週間前に名探偵ピカチュウを観たんですけど、すごく面白くてまんまと最新作のポケットモンスターシールド買っちゃったんですよ。

私が最後にやったのはブラックホワイトの時代なので、10年ぶりくらいに「ポケモン」という存在にふれたことになります。DSからswitchに機器が変わり、グラフィックもシステムも真新しいものになっており、あまりに楽しすぎて二徹しちゃったんですよ。

結果、その一週間後に蓄膿症と歯肉炎とニキビこしらえて病院通いで諭吉が消えました。

いや大学生の頃なら翌日怠いな~しんどいな~ってカンジだったんですけど、もうすぐ四捨五入すると三十路に数えられる年齢でこんなことすると1週間後に出るんですね……。舐めてました、身体はこう意味で調子を悪くしたんでしょう、「お前いつまでもそんな無理がノーリスクで使えると思うな」と。ちなみに2週間ほど経ったであろう今でもうっすら調子が悪いです。マジで一ヶ月引きずりそうでこわい。

んでもってここ2~3週間ほど絵を描くのも運動するのも仕事するのもすべてがしんどかったんですけど、皆様は私のような二の舞にならないよう、お気をつけください。これきついです……。やりたいけど出来ない、これがストレス溜まるんだわ。自家発電ならぬ自家発ストレス。すごく嫌ですね。

もうそろそろリハビリ始めたいと思います……。

気に入らなくても進まなきゃいけないときはある

 ちまちま絵は描き続けています、くろさぶろうです。
 たまにこういう「めちゃくちゃ気に入らないけどさすがにもうこの絵描くのキツい」というときがあります。ちなみにこれはiPadで描いて出力してアナログで線画、色塗りしてたんですけど、こう、もっと神秘的というか、リオが浮かび上がる感じにしたかったんです。

 

 その後に一応プロクリエイトで描いたものですが、もうちょっと違うような……と結局気に入らないで終わってしまったものです。難しいよね……黒系の色使うの……苦手。

 
 さて、話は変わりますが、4DXバージョンのプロメア、始まりましたね。
 私も早速行って参りました。

 私は4DX初体験だったので、ほかがどうかはわかりませんが、結構揺れるし動くし回されるし水かかる。これは完全にアトラクション。約2時間の映像アトラクション。楽しいけど身長が低い人は要注意って感じですかね……服とか滑りやすいものだと結構振られます。あと初見の方は4DXよりまずノーマルプロメアを観た方がいいかなと思いました。アトラクションにびっくりしたりするのもいいのですが、背が高くない人は時々踏ん張らなければいけなそうなときがあったので……。
 
 大まかではありますが、こんな感じかなぁと。
 それでは!
 

無事に

 DQB2、クリアしました~~~~!!!!
 スクショは仲違いさせられたときのふられスクショです。いままで散々彼氏みたいな顔してくれてたけどとあるイベントで別れを告げられたシーンがございまして、そこで「付き合ってるわけでもないのに振られた人みたいになってる」とか言いつつプレイしてました。ほかの皆様は「泣いた」「めっちゃつらかった」「謝りたいけど謝らしてももらえない」とトラウマになってる方も多い印象ですが、プレイヤーである私が作品に対しては殊の外ドがつくマゾヒズムを発揮するのであんまりダメージにならず「もっと言って!!!」とか言いながらシドー君の周りくるんくるんしてました。めちゃくちゃ目背けられる!!うれしいその冷たさ!!きっと主人公には大ダメージだろうな!!!二次創作はかどっちゃうじゃん!!!!(もうだめ)

 私のドM話は置いといて、今回のストーリーについてなんですが、個人的には満足です。
 前作は私途中で止まってしまっているんですが、あれも面白かったけどちょっと寂しいなとは確かに思っていました。結局戦うときは一人って感じで孤独さが1っぽいともいえなくはないですが、開拓した村とは全部お別れって形なので、しんみりしてしまうことが私はありました。なので、仲間キャラを増やす、というかいつも一緒にいてくれるキャラクターを配置する、っていうのはいいなぁと感じました。DQBの方はルビス様っぽいのがちょいちょい話かけてきたりはしたけど、一緒に戦ってくれたりとか一緒にストーリーくみ上げてくれたりとか、なんか作るとハイタッチして二人で喜んでたりとか、主人公との関わり合いみたいなのがほのぼのしますね。
 あと結構最後の方で「ああ、あのときの!」っていう伏線回収的な部分もあったりして展開的にも「アツイ!」となります。あんまり言うとネタバレになっちゃうのでこれ以上は伏せますが、前作で不便だったシステム部分も解消して、私的には花丸です!ありがとう!

 彼らの物語は開拓がメインなので、これからも続くし、DLCなんかも予定されてるし、まだまだ未知なる制作物があるので、まだまだ遊びたりません。DQBのほうやってなくても全然関係なく遊べますので、ご興味ある方はぜひプレイしてみてくださいね!
 それでは今日はこの辺で。

DQB2をはじめました


「おいおいくろさぶろう、テイルズオブヴェスペリアはどうしたんだ?」って思われるかもしれませんが、ヴェスペリア終わってないけどやりたかったんです!!!!

Twitterでやたらシドーという黒髪の男の子が出回ってて、どういうものかなと思い体験版をまずやりました。
今回の舞台はハーゴンが勇者ご一行に倒されてからちょっと時間が経ったくらいの年代。ビルダーというのはハーゴン教団(簡単に言うと邪教)にとって大変不都合な存在らしく、ビルダーになりたての主人公すら邪魔に思われているのか、まず嵐の海の上で牢屋にぶち込まれた状態からスタート。魔物いい感じにチュートリアルをしてくれるのですが、なんていうか魔物腑抜けている。まあトップのハーゴンが倒されてるわけだし本人たちは腑抜けてるつもりはない!と本人たちは言ってるけど要は平和になっちゃった世界。うんしょうがないね!
チュートリアル終わると予定通り嵐にあって難破し流されます。
運良く生きて島に流れ着いた主人公は海でぼーっとしてる男、シドーに出会います。

多分DQある程度知ってる方はこの名が出た時点で「将来決別ルート」を想像しているのではないでしょうか。私はしました。

色々話を聞いてみるとシドーは記憶がなく(やっぱりお前あのシドーだろ)、この島にいるのは主人公とシドーと流れ着いたルルという女の子と3人だけ。さあここから始まるDAS◯島ならぬ空っぽ島開拓ーーーーーーーッ!!

という感じです。
一章(?)を今やってますが、料理と探検と採掘に追われて日が沈むこの感じ、控えめに言ってルーンファクトリーです。違うのは好感度と農作業がほぼ住人任せなのと整地したり家自分で建築してることくらい。農作業に至っては多分モンスターに任せてた人は多分同じような感覚に陥るのでは……。ちなみに私は農奴というより炭鉱夫だったので採掘というか泥掘ってる時が最高に楽しいです。

シドーに関しては「なんか要所要所でやたら可愛げのある発言行動する」とだけお伝えいたします。みんなも体験版やって面白そうって感じたらやろう!
クエストの絵はア・メリカさんの絵だったりするのd可愛いぞ!

永遠にデジタル初心者

 タイトル通り、私はデジタル初心者です。
 どんくらい初心者やってるかって?
 多分もうすぐ10年くらい?(自分で言ってショック受けてる)

 板タブ買っては感触の違いに絶望し、ソフトを買ってはうまく描けずに絶望し、もう拒否反応を示して「アナログでいってやるぁ!」とか言っておりましたが、昨今の印刷所事情や道具の進化により、多少はできないとここから先まずすぎると危惧し、少し間は空いて全部忘れる、の繰り返し。ということで、いい加減どうにかできるようにすべく、検索したり検索したり検索したりしてたんですが、本日こんなVtuberの動画を見つけました。

 めちゃくちゃ癖が強い
 じゃなくて、こんなお絵かき講座みたいなのやってくれるVtuberめっちゃいっぱいおるやん・・・!!!
 私の長年の悩み「線がうまく引けない」に終止符を打ってくれる人、おるやん・・・・・・!!

 と感動したので、ここで紹介させていただきます。

 今使っているソフトがクリスタの方だけの技にはなってしまいますが、そうだよこういう技知りたかったんだよ・・・っ!!っていう私みたいな悩める羊さんの助けになればと思います。

 ありがとう、最果ての魔王ディープブリザード(深雪)さん・・・・・・!!

実写映画の累を観てきました

 珍しく二日連続更新ですよ!
 こんにちは、くろさぶろうです。

 今日は前から観ようと思っていた念願の実写版累を観に行ってきました!
 Twitterでも話題になったみたいですね。

「主人公の女の子は醜い設定なのに顔に傷あるだけでめちゃくちゃ美人やんけ!!」と……。

 これは私個人の意見なので聞き流しても何しようともいいんですが、このことを「キャスティングミスだ!」とするには違うかな、と思います。

 確かに主人公である淵累ちゃんは原作では「醜い」という設定です。ただ、これは私の予想ですが、作者である松浦だるまさんは累ちゃんは「二目と見れないほど醜い化け物のような容姿の女の子」として描いているんじゃないかと思います。
 正直に申し上げれば、この容姿を再現するにはもう「顔面全部特殊メイク」しかないんじゃないかと思います。でもそうすると表情の細かな所作なんかも隠れてしまい、仮にも演劇、女優というものに触れている作品でそれは致命傷なのではないのでしょうか?
 「ちょっとの違いでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、生身の皮膚と作り物の皮膚はもちろん違いますし、この映画の中で累ちゃんは役柄を演じます。着ぐるみのようにオーバーな演技ばかりならまだいいですが、そうじゃないシーンももちろんあります。しかも彼女は「突出した演技の実力を持っている」という設定もあるので、そういう細やかなシーンを演じるには生身のままのほうがいい、ということではないか、と私は思います。

 それにこの作品は外見的な美醜もですが、際立つのは内面・精神の醜さです。

 この作品の登場人物は、どこまでも自分本位で自分の幸福を求めて地べたを這いずり、相手を叩き落し、踏みつぶしていきます。自分の信じたものを追い求め、絶望のどん底でも蜘蛛の糸のごとく細い希望にしがみつく人々の物語が私は魅力的だと感じています。その根底の部分は変わってないし、もし「醜い化け物みたいな女の子(20歳前後)」に範囲を狭めるなら、誰を連れてくるのでしょうか。

 大体の女優さんや俳優さんは美人です。イケメンです。美少女です。それぞれ良いところはありますが、少なくとも世間的に「顔がきれい」とされてる人が大多数ではありませんか?そうすると誰を連れてくればいいのでしょう。「この人の顔めちゃくちゃ累ちゃんにピッタリ!!!」とか言ってスカウトしますか?少なくとも女性なら「あなたはこの醜い少女の役の顔のイメージにピッタリなんです!ぜひ映画に出てくださいませんか?」って言われたら「喧嘩売ってんのか!!!?」ってなりますよね。私ならそう思う。
 じゃああと出てくれそうな人になるとお笑い芸人さんとかでしょうか。これもまず侮辱に感じると思う……。それにコメディが強めの作品ならそれもいいと思いますが、このお話は割と暗く、重苦しい部分が多い作品です。しかも、累ちゃんは前述したように演技力が突出していて「そこいらの役者じゃ足元にも及ばねえ(顔がきれいになれば)LV」なのです。本業で役者をやってないようなずぶの素人が、土屋太鳳さんと並んでダブルキャストでやれって、無理な話では?と私は思います。できる気がしない。

 たしかに原作ありきです。
 私自身も実写版ドラ〇ンボール(実は怖いもの見たさで見た)やら、実写版ハガ〇ン(こちらは原作がノータッチで本当のひどさがわからなかったと思う)の悲劇については聞いてるだけでも「勘弁してくれ~~~~~~~!!!!!!やめてくれ~~~~~~!!!!」と思いましたとも!ファンは悲鳴モノですよ!原作ガン無視で設定どころか根本から違う作品になってるなら「オリジナルでやってくれ!」となる気持ちはわかります。
 
 だけど、今回観た感じでは、改変された部分は大いにありますが、そういう根本の部分は変わってないのかな、と感じました。
 少なくとも「こんなん認めんからな!!!」というような感じはしない。どうしても尺の関係で速足部分はありますし、若干違うな、という違和感はあります。累ちゃんが最初ニナちゃんに対してめちゃくちゃ礼儀正しくて素直に言っちゃうところとか、鳥合さんはなんか若干オレオレイケイケ系男子だったりとか、そこら辺の恋愛すったもんだとか。あと前半は憎悪が足りない。もっといがみあってただろ!?なぁ!!!!?と思ってたら最後は原作より首絞めあってる感じでした。いいぞ、そうだ、それでこそ醜く生まれて蔑まれ身を小さくして鬼となった累ちゃん。

 あんまりここでお話するとこれから観る方へのネタバレになってしまうので、これくらいで。
 個人的には「こんな未来もあったかも?」くらいの気持ちで観ると原作ファンは心穏やかに観れるんじゃないかな~と思います。

 以上!