まずマシュマロとは?という方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にご説明。
「自分へのメッセージを受け付けてくれたり、他人へ送ってくれたりするサービス。ただし悪意のあるメッセージはAIが捨ててくれるよ!」というもの。
結構前からある……というか主に創作者の界隈で人気(?)でアカウント登録してる方が多い印象のサービスだったりします。ほかにも質問箱とか似たようなサービスはありますが、マシュマロの良さは「悪意あるメッセージは排除してくれる」という部分。
さて、世の中には多種多様な人がいます。
学校や職場、習い事の場、ご近所づきあい……人の集団というものは無数に存在し、またいろんな集団に私たちは所属したり関りを持ったりして暮らしていますよね。そんな中で、どうしても「好きな人」「苦手な人」という分類がされると思います。
「苦手な人」は私もやはりいます。おおらかに、人当たりはよく、というのを私自身は目標にしてますし、あんまり集団を引っ掻き回すようなことはできればしたくないなぁという人間です。苦手な人がいたら距離を取りますし、お互い傷つけあわないように配慮をしたいです。
でも性格というのは十人十色というもので、人によっては「気に入らない人は傷つけたい、排除したい」という考え方の人もいます。多分本人は攻撃してるつもりがない場合もあるでしょう(私も含めて気を付けたいところ)。悪口言う場合もありますし、仲間はずれにしたり、目に見えるところで嫌がらせしたり、今ではインターネットという大変便利だけど使い方間違えると社会的信用を失うような道具がございます。これを使って誹謗中傷をしたり、悪意ある行動をとることもできます。
本題ですが、二次創作一次創作問わず「わざわざメッセージで他者を攻撃する」っていう方はやはり一定数いらっしゃいます。個人サイトが主流の時代にも、SNS主体の今でも。もうしょうがないな、で済ますかアドレス見つけ出してブロックするとかいろいろ方法自体はあるんですが、どうしても悪口メッセージは受け取って読まされてしまう、そしてこれが地味に精神のダメージにつながる人が多いと思います。でも人は褒められるから頑張る生き物。応援のメッセージは欲しい……けどメッセージで攻撃されたくない!
そんなあなたにマシュマロサービス!
ネガティブなメッセージはAIが除けてくれる!
もし届いても報告すれば次からは避けてくれるよ!
さあメッセージを受け取ろう!
……というものです。
で、なんで私が今入れたかといいますと、「LINE通知機能入れてみたよ!」というツイートを見たからです。拍手って気軽に押せてメッセージなくても許されるし絵も載せられるし好きなんですけど、毎日メッセージ確認は不可能ですし、私が確認を忘れそうになる……。もしなんかメッセージ送られてたら申し訳ないから気を付けてはいるんですけど、時間の問題感がございました。
ということで通知も入るし試験的に導入してみよう、とちょっとアカウント作ってみました。
やってみた感想としては……便利ですね。
AIで悪意あるものは除けてくれるのがウリのサービスなんですが、これもAIの厳しさみたいなのがネガティヴOK、普通、ポジティブオンリーの3パターンが選べて、それによって届くメッセージの分別も変わるみたいです。普通状態でもどういうのが弾かれるのかはまだ使って間もないのでわかりませんが、こんだけ使ってる人が多いと「変なメッセージは届きにくい」から使ってるということなのか、「安心感があるから」使ってるっていう形なのかなと。たしかにネガティブな発言が届けられないと表に情報として出しているなら、わざわざ届かない悪意の言葉を描くのも手間でしょうし、そういう意味でも抑制してくれてるのかな、と思いました。
あと便利だな~と思った点は、自分のページのQRコードを作ってくれることでしょうか。

実際に作ってみたんですが、スマホでも取り込みできるし、PCでも画像データもらえます。名刺やイベントで出した本のあとがきページにでも貼り付ければすぐ感想を送れるわけです。うーんこれは便利機能!
新しくできたLINEの通知サービスもメッセージごとに送られてきて、回答もしやすいように飛ばすためのボタンも作ってくれてありました。これについては私は使用するとスマホ依存になりそうなので切らせてもらいましたが、大手さんなんかは便利なのではと思います。
個人的にはこれをちょっと導入して、しばし様子を見ようかなと思っております。
メッセージの入れなくても応援できる拍手が良いのか、それともネガティブなメッセージは見せないでくれるマシュマロがいいのか……ちょっとマシュマロについてはTwitterのプロフィールには貼ったのですが、こちらのほうの設置はまた後日やらせてください!拍手のほうも更新時に見ていますので、よろしくお願いいたします。
それでは!
(拍手ありがとうございました~!)