進まね〜のでドラマCD聴きました


漫画が進まなすぎてラフ描いてました。これは没ラフ。
トワと摩耶さんの絵が描きたいけど、上手く要素が組み込めなかった絵です。一応他のラフは上手く行ったので、本の表紙やイラスト本の中身になるかなと思います。

あとナイアちゃん無事我が家に来ました!

去年の11月に存在を知って約半年、大変素敵な子です。

こんな感じでちょいちょい撮影会したりしてます。


楽しい〜!こんなことばっかしてるから原稿進んでないはそうかもしれないけど楽しいので許してください!

そしてタクトワと藤トワドラマCD聴きました!!!
以下ドラマCD感想です

まずタクトワから。
髪伸ばした理由がトンデモ口説き文句で倒れたし、村瀬先生に縁談話で断らなかったら一緒に寝なくなったりとかタクの背中押す姿とかなんか色々「オオオオ!?」ってなりながら聴きました。ていうかタクルート自体結構耳元でオトすために囁くシーン多くないですか!?好き。すんごい色気あるんですよね、最初の頃「酒焼けした感じの声だ〜声優さんすごいね!」って思った事が懐かしいです。それめっちゃエッチに囁いてくるよ。
あとタクの「俺のものだ」ねー!!
斑目もエッチ中に言いましたが、執着が強いタクにも言ってほしいセリフだったんで嬉しかったです!「俺以外の男と、寝たのか…!?」も好き。んなわけねーだろ、お前トワを初めて抱いた遠野マンション(違う)での出来事思い出してみろよ、あれがトワの初体験だよ、わかるか村瀬先生。あんなにヨくした男はトワの人生で初めてだよ、暴力以外での初めての気持ちよさで恥ずかしくて顔隠したんだぞ、あの顔すらお前が見るの一番乗りよ。
あとこれは繰り返してて思ったんですが、割と夫婦っぽい掛け合いかなと思います。タクが尻に敷かれてるというか。今までの過去の過ちやら罪やらでひどく悩むタクに対して、「お前が心の底で望んでる事を考えるならこうだろ」と方向修正して押してくれるのがトワって感じだなあと。たまに軌道修正で喝を入れるのがトワで、それによって覚悟が決まるとあとは自分でどんどん走っていけるタク、みたいな感じ。いいバランス。
あと全体的にトワ自身の声も柔らかいし、甘えてくれるんですよね。幼さというか、タク的には静かで大人しい子だった昔とダブるシーンもあるのかなって思ったり。トワもタクには「甘えていい」って思ってるのが好きです。藤枝ルートは「寄りかかっていいかな」なのでニュアンス違うんですよね。これも好きなんですけど、多分藤枝には腕広げて「抱きあげて連れてって?」を言葉にせず伝えることはしないかなと思います。それをやってもいいと思えたのはタクだった、と。
トワにとってのタクは手を繋いで引いてくれる人で、こちらを向いて目線を合わせて話を聞いてくれる人って感じかなあ。他にも色々あるんですけど、歩幅を合わせてくれるというか。タクは小さい頃からずっと見てたからトワにそういう大人からの合わせ方みたいなのを無意識にしてるのはあると思います。トワも合わせてくれるなら甘えてもいいのかな、なんだかんだ言いながらも許してくれるな、居心地いいな、ってイメージかなあ。甘えるって今までの覚えてる限りの人生ではトワの中になかったんじゃないかな。
掃除とか洗濯とかご飯とかバイトとか用意してもらってはいるけど、自分から要求したものじゃなくて周りが見かねてやっただけってカウント。何か欲しいものない?って質問に酒と煙草、とは答えるけど、それって欲しいものじゃなくて訊かれたから答えてるだけ。なければないで自分で用意するか面倒だったらまあいっか、で済ます。
それがコーヒー淹れて、抱っこして連れてって、触って、抱いてほしい、俺はずっと待ってたよ、って要求をするようになったの可愛くてしょうがないのは当たり前な話では!?そりゃ可愛くてしょうがないでしょ!!ていうかタクここまでされて不安になるの!?1年って時間に囚われ過ぎだよ!早く指輪送って虫除けしろ、1年姿見せなかっただけで周囲の目が変わったわけじゃないからトワに「今晩どお?」と声かける輩はいっぱいいるぞ!本編でもあったけど!毎度避けられるとは限らないから早く虫除けしな!

藤トワドラマCDは冒頭から男2人で遊園地行ってて「楽しげな様子が微妙に見えない」のがいいなと思いました。この2人は本当に「子どもの頃に経験出来なかったから」行ってみよう、なだけで、「面白そうだから」行ってみようじゃないのが悲しくもあり、トワ(藤枝)がいるなら一緒に行ってみてもいいかな、みたいな部分が「支え合い」を表してるのかなとも思います。
トワが「ここは眩しい」っていうのもなんとなくわかる気がします。眩しいって言葉自体、遊園地の楽しい雰囲気と一線を引いている感じがしますが、実際きっと自分になかった時間をまざまざと見せられてるからもあるんじゃないかな。自分になかった子どもの時間を見て、親子の他愛無い会話を見て、羨ましいじゃなくて眩しいなって思うところが、子どもの頃の希薄だった親子との触れ合いと世の中の親子像とかけ離れた関係性を感じます。羨ましさすらないんですよね。こうやって母親と喋るところも想像ができないから、羨ましいとすら感じない。憧れもなく、ただ眩しい何かに感じる。多分、普通の誰かとは共有できない孤独を感じさせるひと言かなと私は思います。だから藤枝が隣にいてよかったね、ともなるんですが。
にしてもモブに誘拐された時に藤枝がブチ切れた理由が、ね!めいちゃんの時のことを思い出して怖くなった、も、過去の傷は受け入れる努力をするけど、これ以上はもう傷ついてほしくない、ってトワに伝えられたのよかったね〜となります。
トワを家族の枠組みでカウントしてくれてるんだなって。自分の中でわかるものだと家族っていうのが一番しっくりくる…から家族の枠組み、みたいな感じなのかな、と。
やることはやってるし、周りから見たら「恋人か伴侶でいいんじゃない?」って話ではあるんですけど、藤枝にとって恋とか愛とかってホスト時代のこと思い出すんじゃないかな。多分色恋させてたでしょこの男。枕も多少なりともしてたんじゃないかな、あの土管のあたりの修羅場やら男に対しての抱き方がわかってるあたりもそうだし。そうなると「あなたに恋してるの」とか「愛してる」って言葉はかなり聞いてるだろうし、それに伴う嫌悪感もありそう。だから恋とか愛とかそういう言葉を無意識に避けてるのかもな〜って思います。トワに対してあの気持ち悪いものを向けたくない、はあるんじゃないかな。言葉遊びかもしれないけど、言葉にすることによって変質するものはあると思うから。あの関係にそういう言葉が滲む名前に置き換えたくないのかもしれないなと思いました。

長々と話しましたが、どっちも大変よかったです!
レイトワと斑トワ楽しみ……。