思い出

 シドーくん頼りになるけどAIだから、「お前何してんの?」となる瞬間が割とあります。
 一瞬でも外に出ると速攻で追いかけてきたり、空飛ぶマントで個別に飛べばいいのに主人公の足にぶら下がってたりします。可愛いし頼りになるAIBOUなんですけどたまにアホ可愛い。強いしどんな魔物も飛ばしてくれるけど私が掘った穴に突っかかってたり木に突っかかってたりする。絶妙にポンコツ、だがそこが可愛い。

 ただ名前からしてもう最終章ではアレでしょ?敵対したり破壊神として復活したり心失ったりするんでしょ?情がわいたら私即死のネタ突っ込んでくるんでしょ?と身構えています。だってドラクエだもの、ちゃんと島もどんなにきれいにしてもボロボロにする可能性だってあるでしょ私は油断しないからな。

 あとこれはちょっとお話変わるんですが、DQ8。
 しぬほど読みたい話として「真ED後何年か経ってから、トロデーンの人々以外から全然変わらない、いつまでも若々しい、年取ってないのでは、と噂されて思い悩む8主」の話が読みたいですね。
 正直混血児ですし、寿命も人間よりかあちらよりかわからないじゃないですか・・・・・・年取るスピードもどうかわからないじゃないですか・・・・・・。トロデーンの皆はいいんですよ、幼少期から知ってるし、いいやつだって知ってるから。問題は他国の人々。年取らない、外見が全然かわらない、これだけなら最初は「いつまでも童顔だな!」ってだけです。問題点として浮上しそうなのは「あちら側の血の作用が出始めてしまった場合」。
 DS版の方だと主人公はドラゴンソウルとかいうどう考えても素質目覚めちゃってない?って技覚えるんですよ。レベル70くらいで。身体能力なんかも人とは少しずつ離れていって竜のそれに近くなっていくのではないか、って不安抱くもんじゃない?って思うんですよ。みんなは「まあもともとお前馬鹿力だったじゃん?」と岩石ひょいと抱え上げるくらいなら多分笑っておしまいにすると思うんですけど、異様に遠くのものが見えるようになったり、夜なのに昼間とさほど変わらないくらいで見えるようになったり、魔物につけられた傷がすぐ治ったりしたら人には言えないじゃないですか。見せられもしないじゃないですか。少しずつ「おかしい」を積み重ねられて、ある日ふと鏡を見ると耳の先が少し赤くなってて、よく見たら竜神族の人々に似た形状になってきてたらイイと思うんですよね・・・。
 もしかしたらトロデ王に相談してるかもしれないけど、最後は竜神王に会いに行く選択しかできない気がするのです。人としても生きられず、里のものとしても受け入れられないってなったらもう「自分は死んだことにして誰も来ない森の奥」みたいなところにひっそり暮らしてほしい感があります。
 
 っていう感じの話が読みたいな~!って思ってるんですけど、需要が私しかない~~~!!!って感じなので一人でちまちま描きたいです。(そしてやりたいことが増えるのだった)