
昨日出したお試しサンプルの水彩紙とは別バージョンの紙です。
今日の紙は株式会社ミューズさんのBe art pater(ビィーアートペーパー)です。
一応昨日の水彩紙とは兄弟紙……みたいな?感じです。こっちの方がさらに表面がさらさら!
全体的に凄い色が入りやすい気がします。私は下塗りでほぼ色水みたいな状態で塗っていくんですが、すぐ吸うみたいで伸ばす暇を与えられなかったり……。塗り心地はいいけど慎重に色選ばないと「必殺・水でぼかしてティッシュで拭う!」があんまり効かないので、ちゃんと色調整と濃度調整は要りそう。あと淡い感じの色は映える感じがします。パステル系カラーをポニテの裏側に仕込んだんですが、いい発色~!とテンション上がりました。落書きとかで一色二色塗るよ、くらいだとちょうどいいかも。あと風が無い空間で塗るべきかもしれない(塗ってる最中窓全開で風通しよくしすぎちゃったのもいけなかったのかな)。
こちらも水張りはした方が描きやすいです。いやすべての水彩紙は水張りするなりパッドタイプになってるヤツの方が描きやすいんですけど、イメージ的にこの紙マルマンの橙色と黒の表紙で有名なスケッチブックとあんま厚さかわらない気がするんですよ。かなり薄い。なので水張りはできればした方がいい気がします。やりやすさ違うので。
どうでもいいけど私の水張りはお風呂場に紙とパネルと紙テープと刷毛持って行って、シャワーで紙をぬらしてパネルの上に置き、塗れた刷毛でいい感じに伸ばしてそのままテープっていう感じです。案外コレでもいけるので、「水張り難しい~」って方にはおすすめ。私はパネル持って行ってるけど、別ベニヤ板にべたって貼り付けてイイと思う。伸びてればいいんですよ伸びてれば!!
今日はこれくらいで。
それでは!